開講講座

親子・教員・生徒間でのコミュニケーション

相互の多様性を受容し、主体性を伸長させるコミュニケーションとは…

「絶対的正解」が見つからないこれからの社会に置かれる現代の子どもたちには、「それぞれの多様性を受容して、協同していく中で、より良い解を見出していく」事が求められていきます。一方 世代の違い、国籍・文化の違い、考え・価値観の違いも広がる中での、互いのコミュニケーションは非常に難しくなりました。コロナ禍でのマスク着用をきっかけに、コミュニケーションをさらに消極的にと考えている若者も多数出ている状況です。
共生と共育ネットワークでは、表面的ではない真の「多様性の受容」を追求することで、個々の個性を尊重し協働し合える環境づくりにつながるコミュニケーションを啓発し、家庭・学校・地域での良好な人間関係づくりにつながるよう、講演・ワークショップを展開しています。


  • 対象:1)保護者 2)教職員 3)小・中・高・大学生
  • 参加者主体で体感、気づき・学びを得られるワークショップを交えた講演です。
  • 講演時間・形式はご相談に応じます