
7/9 福島県磐梯町・磐梯中学校で「デジタルシティズンシップ講座」を実施しました
7月9日、福島県磐梯町立磐梯中学校にて、生徒の皆さんを対象に「デジタルシティズンシップ」をテーマとした講座を実施しました。
スマートフォンやSNSは、中学生にとっても日常生活に欠かせない身近な存在となっています。便利で楽しい一方、その使い方によっては、知らないうちに相手を傷つけたり、自分や友達の安心・安全を損なったりすることもあります。
今回の講座では、「危険だから使わない」「ルールを守りなさい」と一方的に伝えるのではなく、デジタル社会の一員として、自分で考え、よりよい行動を選択することを大切にしました。
「自分がされて嫌ではないから大丈夫」ではなく、相手はどう感じるだろう。
「みんながやっているから」ではなく、自分はどうすることが望ましいだろう。
生徒の皆さんには、こうした問いを通して、自分と相手の双方を大切にするデジタルとの付き合い方について考えてもらいました。
今回の講座が、生徒の皆さんにとって、日頃のスマートフォンやSNSの使い方、そして友達との関わり方をあらためて考える機会になればうれしく思います。


